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【全1回・完結シリーズ】 会場受講のみ

はじめてのタロット、
もう一度タロット
― タロットと、自分自身に出会う一日 ―

初めてタロットを手にする人へ。
そして、一度タロットを学んだことのある人へ。

「78枚の意味を覚えなければ」
「正しく読まなければ」
「ちゃんと占えるようにならなければ」
そんなふうに思って、いつの間にかタロットから離れてしまった方もいるかもしれません。

でも、タロットとの付き合い方は、それだけではありません。

一枚のカードをゆっくり眺めてみる。
そこに描かれた人物や風景、色や象徴を見つける。
そこから感じたことを、自分自身の言葉にしてみる。
そして、カードを通して、自分自身に問いを投げかけてみる。

東京タロット美術館でこれまで開催してきた、館長による「はじめてのタロット」と「自己探究講座」。

今回、この二つの講座を一つに再構成し、タロットの基礎から自己探究までを一日で体験する新しい講座として開催します。

午前は、タロットの歴史や78枚の構造を知ることから始めます。
カードの意味を暗記するのではなく、絵や象徴、構図、物語から、一枚のカードを自分自身の目で「見る」「読む」ことを体験します。

午後は、タロットを通して自分自身を見つめます。
生年月日などから導き出す、
パーソナルカード
ソウルカード
イヤーカード
という「自分をめぐる3枚のカード」を使った自己探究のワークも行います。

自分のカードは何なのかを知るだけではありません。

そのカードのどこに自分らしさを感じるのか。
これまでの人生と重ねると、何が見えてくるのか。
今年のカードは、いまの自分にどんな問いを投げかけているのか。
カードを入り口に、自分自身について考えていきます。

さらに、自分自身への「問い」をつくり、その問いとともにカードを引くワークショップも行います。

この講座の目的は、一日で78枚の意味を覚えることでも、一日で「占える人」になることでもありません。

タロットを覚える一日ではなく、タロットとの付き合い方を見つける一日。
初めてタロットに触れる方も。
以前学んだけれど、もう一度タロットと向き合ってみたい方も。

一緒に、一枚のカードを見ることから始めてみませんか。


INFORMATION
日時 2026年8月30日(日)10:00~17:00

お申し込みはこちら
場所 東京タロット美術館
参加費 12,000円(税込)
定員 16名
お申込み締切日 2026年8月28日(金)中
持参物 ・ライダー版タロットカード
*ライダー版タロットカードをお持ちでない方は、当日お貸しいたします。(数に限りがございますので、お貸しできない場合もございます。予めご了承くださいませ。)
・筆記用具
その他 ・タロットカード未経験の方も歓迎いたします。

PROFILE
  • 佐藤元泰  Motoyasu Sato
    東京タロット美術館 館長 Tokyo Tarot Museum Director

    獨協大学外国語学部フランス語学科を卒業。青山学院大学大学院国際マネジメント研究科を修了。学生時代に起業し、総合商社で海外プラント事業に携わる。その後、外資系経営コンサルティング会社を経て、事業再生コンサルティング会社を経営。また、大学講師、哲学対話ファシリテーター、自然療法家としても活動。
    2004年にニチユー株式会社の代表取締役に就任し、2021年に東京タロット美術館の館長に就任。2022年にはCAFÉ Tarot(カフェタロー)を開業。

    タロットカードは家業(ニチユー株式会社)で扱う商品のひとつであり、幼少期からタロットカードに囲まれて育ち、その神秘的な魅力に自然と惹かれる。この経験が人生に深い影響を与え、現在は館長として、多くの人々にタロットの魅力を伝えている。