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【全1回】会場受講のみ

はじめてのタロット ― 自分を知るための象徴の読み方 ―

一枚のカードの前に立つとき、
私たちは何を見ているのでしょうか。
タロットは、意味を覚えるためのものではなく、象徴を通して、世界と自分を読み直すための言語です。

この講座では、タロットの構造や、
読みが生まれる原理に触れながら、
「象徴を読む」という行為を見つめていきます。

後半では、実際にカードを手に取り、
一枚の象徴と向き合う時間を持ちます。

INFORMATION
日時 2026年5月3日(日)
9:30~12:30
詳細・お申し込みはこちら
場所 東京タロット美術館
参加費 6,000円
定員 16名(先着順、定員になり次第締め切り)  参加者が一定数に達しなかった場合は、中止の可能性がございます。
持参物 ・ライダー版タロットカード
※ライダー版タロットカードをお持ちでない方は、当日お貸しいたします。(数に限りがございますので、お貸しできない場合もございます。予めご了承くださいませ。)
・筆記用具

PROFILE
  • 佐藤元泰  Motoyasu Sato
    東京タロット美術館 館長 Tokyo Tarot Museum Director

    獨協大学外国語学部フランス語学科を卒業。青山学院大学大学院国際マネジメント研究科を修了。学生時代に起業し、総合商社で海外プラント事業に携わる。その後、外資系経営コンサルティング会社を経て、事業再生コンサルティング会社を経営。また、大学講師、哲学対話ファシリテーター、自然療法家としても活動。
    2004年にニチユー株式会社の代表取締役に就任し、2021年に東京タロット美術館の館長に就任。2022年にはCAFÉ Tarot(カフェタロー)を開業。

    タロットカードは家業(ニチユー株式会社)で扱う商品のひとつであり、幼少期からタロットカードに囲まれて育ち、その神秘的な魅力に自然と惹かれる。この経験が人生に深い影響を与え、現在は館長として、多くの人々にタロットの魅力を伝えている。